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福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員とは

福祉用具専門相談員とは、福祉用具のアドバイザー。介護福祉や医療の幅広い知識で、高齢者や障がい者に適切な福祉用具をアドバイスします。

仕事内容

要介護者や障がい者になると、生活に車椅子などの福祉用具がどうしても必要なときがあります。 福祉用具はたくさんあって、体の状態や状況、生活で求めるものによって用途が異なっています。 知識が無いまま福祉用具を買おうとすると、自分に合わなかったということにもなりかねません。

福祉用具専門相談員は、ニーズに合った福祉用具の選び方や使い方をアドバイスして、適切な福祉用具の利用と快適な生活に貢献します。

用具のレンタルに必要な資格です

介護保険制度で、福祉用具の貸与事業があります。これは、決められた一定の用具については、1割の自己負担で福祉用具をレンタルできるものです。 事業所がレンタル事業を行うにあたって、必ず2名以上の福祉用具専門相談員の配置が必要とされています。

資格を取るには

福祉用具専門相談員になるための試験は無く、厚生労働大臣が指定する「福祉用具専門相談指定講習会」に参加して、40時間の講義と実習を受講すればいいことになっています。

まずは、講習会主催者を探すところから始めましょう。基本的に、医療福祉系の専門学校などで講習会を実施しています。 こちらで、お近くの講習会主催者から講座の開講案内を送ってもらうことができますので、ご活用ください。