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福祉用語さ行

在宅介護支援センター【ざいたくかいごしえんせんたー】

介護保険制度を利用するためにいなくてはならないケアマネージャーが在籍している、福祉サービスの利用調整をし、相談などを行う機関。

在宅サービス【ざいたくさーびす】

自宅で生活する高齢者や障害者に対して提供するサービス。ホームヘルプ・デイサービス・短期入所(ショートステイ)・訪問看護などがある。

在宅酸素療法【ざいたくさんそりょうほう】

呼吸に障害のある方が、医師の指示を受けた上で、自宅で酸素濃縮装置を使用して酸素吸入を行う療法。 空気中の酸素を圧縮して送り込む酸素濃縮装置と、液化した酸素ボンベにて酸素を供給する液化酸素装置があり、液化酸素装置の方が酸素の純度が高い。

作業所【さぎょうしょ】

地域において、内職的な作業やレクリエーション、自主製品作成、リサイクルショップ当の活動が行われている、障害者の社会参加の場。

作業療法士【さぎょうりょうほうし】

作業療法を専門技術とすることを認められた医学的リハビリテーション技術者。

作話【さくわ】

認知症高齢者や知的障害者に見られる症状の一種で、実際に経験しなかったことを、自分があたかも経験したように話すこと。

失語症【しつごしょう】

言語機能障害。言語を話す・聞く・書く・読むことが難しくなる。

視能訓練士【しのうくんれんし】

1971年に制定された視能訓練士法に基づく国家資格。医療機関において、眼科医の指示によって、視機能の回復のための訓練や検査を行う専門職。ORTと呼ばれている。

社会福祉協議会【しゃかいふくしきょうぎかい】

社会福祉法により、すべての市町村に設置が義務付けられている社会福祉法人。福祉事業の企画や普及などを業務としている。金銭管理が難しい認知症高齢者や知的障害者のお金を管理する「地域福祉権利擁護事業」の実施主体となっている。

社会福祉士【しゃかいふくしし】

福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行う専門職。社会福祉士及び介護福祉士法に定められた国家資格の福祉専門職。

社会福祉法【しゃかいふくしほう】

社会福祉全般に関する法律。社会福祉事業の共通的基本事項を定めていて、福祉サービスの利用者の利益の保護及び地域福祉の推進などを図る。

授産施設【じゅさんしせつ】

ある程度の作業能力があるが、一般就労が難しい人が作業をしたり、就職に向けた訓練をする施設。通所と入所がある。

手話通訳者(士)【しゅわつうやくしゃ・しゅわつうやくし】

手話通訳を行う人。地域で育成する手話奉仕員からスタートして手話通訳者(士)を目指す。難関な資格である。

障害者【しょうがいしゃ】

身体機能や生まれつき知的能力の一部を欠いたり、後天的な事由により精神症状が不安定となった人。

障害者基本法【しょうがいしゃきほんほう】

障害者の基本的理念を定めた法律。

障害者職業センター【しょうがいしゃしょくぎょうせんたー】

障害者の雇用の促進等に関する法律で定められている機関。

障害者週間【しょうがいしゃしゅうかん】

毎年12月3日から9日までの1週間。

障害者の日【しょうがいしゃのひ】

毎年12月9日を障害者の日と定めている。障害者があらゆる活動に参加する意欲を高めることや、障害者福祉の関心と理解を深めることを目的としている。

障害者自立支援法【しょうがいしゃじりつしえんほう】

2006年4月に施行された法律。障害者の自立と地域移行(施設から出て地域で生活すること)を目的としている。

障害程度区分【しょうがいていどくぶん】

市町村審査会により、決定される区分1〜区分6までの段階であり、障害福祉サービス上の区分。区分1がもっとも軽く、区分6が一番重く、区分によって、利用できるサービス量や種類が異なる。

職場適応訓練事業【しょくばてきおうくんれんじぎょう】

6ヶ月以内の実地訓練を通して、職場環境に慣れ、引き続き雇用してもらおうとする制度。

ショートステイ【しょーとすてい】

特別養護老人ホーム・身体障害者療護施設・知的障害者更生施設などに短期間入所し、一時的に介護する。短期入所とも呼ばれる。

褥瘡【じょくそう】

「床ずれ」とも呼ばれる。身体の一部分に長い時間の圧迫を受けることで血流が悪くなり、組織が壊死した状態。

障害児【しょうがいじ】

身体もしくは知的障害を持つ、18歳以下の児童。

ジョブコーチ【じょぶこーち】

職場において、障害者に対して仕事の手順等をアドバイスしたり、作業を補助してくれる人。

シルバー人材センター【しるばーじんざいせんたー】

60歳以上の会員に仕事を供給する団体。

シルバー110番【しるばーひゃくとうばん】

高齢者や家族が抱える心配ごとや困りごとの解決のために各都道府県に設置された機関。相談は無料であり、電話「#8080」でどこからでも通話できる。

身体障害者【しんたいしょうがいしゃ】

手や足の欠損や麻痺など、体の機能の一部を失った人。身体障害者福祉法上、身体障害者手帳を持っている人が身体障害者と呼ばれている。

ストマ【すとま】

ギリシャ語で「口」という意味を持つ、人口肛門、人口ぼうこうの排泄口を表す言葉。

ストレッチャー【すとれっちゃー】

寝たまま移送する、キャスター付きのベッド。

生活習慣病【せいかつしゅうかんびょう】

体の負担となる生活習慣を続けることによって起こる病気の総称。高血圧、高脂血症、糖尿病、ガン、脳卒中など。

生活保護【せいかつほご】

公的扶助。国の基準によって定められた額が毎月自治体から支給される。公費を受給して、生活をすることとなる。

精神障害者【せいしんしょうがいしゃ】

後天的な事由により、心的な障害を持つ人。うつ病などが、代表的な例である。

精神保健福祉士【せいしんほけんふくしし】

1998年に施行された精神保健福祉士法によって定められた国家資格。一般的にPSW(精神ソーシャルワーカー)と呼ばれる。 精神障害者の保健や福祉に関する専門知識・技術を持ち、精神病院などで治療を受けている人や施設利用者の相談、訓練、指導などの援助を行う。

成年後見制度【せいねんこうけんせいど】

認知症高齢者や知的・精神障害の人のように、判断能力が不十分な成人を支援する法律上の制度。対象者を監護する人のことを後見人と呼び、財産管理など一定の権限が与えられる。後見人の指名は裁判所が行い、対象者の状況によって、与えられる権限が変わる。

全介助【ぜんかいじょ】

一つの動作について、全面的に介助を行うこと。移動は一部介助だが入浴は全介助などのように使われる。

装具【そうぐ】

補装具の一種で、身体に装着する器具の総称。体の支えを補助する役割などがある。体の軸がぶれることを矯正する体幹装具、腕などを補う上肢装具、足の支えとなる下肢装具、足の長短を調整する靴型装具などがある。

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