最終更新日:
2008年8月21日
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福祉用語ら行
理学療法士【りがくりょうほうし】
理学療法を専門技術とすることを認められた医学的リハビリテーション技術者。
リハビリテーション【りはびりてーしょん】
障害者の能力を最大限に発揮させ、自立を促すために行われる専門的技術全般。身近では、身体の機能回復訓練がリハビリテーションの一例である。
療育【りょういく】
発達に遅れのある子供達に対して、医療・教育・福祉等多面的にアプローチし、支援していくこと。
レスパイトサービス【れすぱいとさーびす】
障害を持つ人の親や家族を一時的に介護から開放し、介護者の心身の疲れを回復するための援助。レスパイトサービスとは、和製英語である。
老人クラブ【ろうじんくらぶ】
同一小地域内に居住するおおむね60歳以上の方が知識と経験を生かし、生きがいと健康づくりのため、会員となって結成する自主的な組織。原則、会員から会費を徴収することとされている。
老人福祉法【ろうじんふくしほう】
高齢者の心身の健康の保持や生活の安定のために必要な措置を講じることで、高齢者の福祉を図ることを目的とした法律。1963年(昭和38年)に制定された。