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福祉用語な行

難病【なんびょう】

原因不明、治療方法が未確立であるが、後遺症を残す恐れが多い疾病。慢性的に発病し、介護に著しく手を要するため、家族の経済的・精神的負担が大きい。 日本国内では、100種類以上もの疾病が難病として指定されている。

二次判定【にじはんてい】

福祉サービスの利用申請者を訪問調査し、専用ソフトで処理した結果に出される判定(一次判定)を踏まえ、市町村審査会にて出される判定。 判定内容がサービスの支給量に反映される。審査会の委員には、医師や社会福祉士など専門的な職種から人選されている。

24時間対応ヘルパー【にじゅうよじかんたいおうへるぱー】

24時間対応可能なホームヘルパー。事業所が24時間対応していなければならない。夜に高齢者や障害者が一人になるが介護が必要な場合などに利用する。

日常生活動作(ADL)【にちじょうせいかつどうさ】

人間が毎日の生活を送るための基本的動作群。立つ、歩く、座る、食べるなどの基本的な動作である。略してADL(えーでぃーえる)。

日常生活用具【にちじょうせいかつようぐ】

日常生活に必要な道具や設備を給付して、重度の障害者の日常生活を補う用具。

ニュースポーツ【にゅーすぽーつ】

年齢や性別によるハンディが少なく、簡単に楽しめるスポーツ。

認知症【にんちしょう】

脳の能力が低下し、記憶など脳の働きに障害をきたす症状。以前は「痴呆症」と呼ばれていた。

寝たきり老人【ねたきりろうじん】

一日中床に伏せた高齢者。日常生活を行う上で全面的な介護を要する。

ネブライザー【ねぶらいざー】

吸入療法に用いられる装置。液体と気体をぶつけて霧を作り、鼻から気道に吸入する。

ノーマライゼーション【のーまらいぜーしょん】

障害者や高齢者などの社会的に不利を負う人が社会にいることは当然であり、あるがままの姿で、社会の一員として同等の権利を享受していこうとする考え方。

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