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福祉用語は行

配食サービス【はいしょくさーびす】

調理が困難な高齢者へ、栄養バランスの取れた食事を届けるサービス。

バイスティックの7原則【ばいすてぃっくのななげんぞく】

バイスティツク(アメリカの社会福祉学者)が提唱した、個別援助こよる倫理的な実践原則。福祉的援助活動の基本であり、

の7原則。

バリアフリー【ばりあふりー】

建築物や道路の段差などをなくすこと。段差などの障壁(バリア)を取り除いていこうとするもの。

ハンディキャップ【はんでぃきゃっぷ】

身体等の障害などのために、社会的に不利になったりすること。

ピア・カウンセリング【ぴあ・かうんせりんぐ】

共通の経験と関心を持った仲間同士の相互援助活動。同じ経験を持つ人同士が傾聴と情報提供を行うことでお互いを支持し、問題を解決していく手法。 従来の専門職による支援とは異なる機能を有する。ピア(Peer)とは、「仲間」「対等」の意味を有している。略してピアカン。

福祉工場【ふくしこうじょう】

作業能力はあるが、一般企業に就労することが困難な人を雇用し、様々な指導を通じて社会復帰や経済活動へ参加する事を目的とした施設。雇用型であるため、最低賃金が保証されている。

福祉ホーム【ふくしほーむ】

独力で生活できる能力があるが、家庭環境や住宅事情などから住まいを確保することが難しい人が利用する施設。

福祉六法【ふくしろっぽう】

生活保護法、児童福祉法、身体障害者福祉法、知的障害者福祉法、老人福祉法、母子及び寡婦福祉法。

訪問介護【ほうもんかいご】

高齢者、障害者、難病患者などの自宅にホームヘルパーが訪問して、入浴・排せつなどの身体介護や洗濯・掃除などの家事援助を行うサービス。

訪問介護員【ほうもんかいごいん】

高齢者、心身障害者(児)の家庭を訪問し、入浴・排せつなどの身体介護や洗濯・掃除などの家事援助を行う職種。1級〜3級まであり、ホームヘルパーと呼ばれている。

訪問看護【ほうもんかんご】

自宅で介護を受ける要介護者・要支援者に、看護師などが訪問して診療の補助を行う。訪問介護と呼び名が似ているが、訪問介護は日常生活の援助を行うことに対して、訪問看護は医療的ケアを行う。

訪問入浴【いどうにゅうよく】

自力では入浴できない要介護高齢者や重度身体障害者を自宅で入浴させること。移動入浴車を利用する。

訪問リハビリテーション【ほうもんりはびりてーしょん】

要介護者等の自宅で、心身の機能の維持回復を図り、日常生活の自立を助けるために行われるリハビリテーション。

ポータブルトイレ【ぽーたぶるといれ】

持ち運び可能な室内用の腰掛け便器。麻痺で歩行が困難な人が便用する。

ホームヘルパー【ほーむへるぱー】

高齢者、心身障害者(児)の家庭を訪問し、入浴・排せつなどの身体介護や洗濯・掃除などの家事援助を行う職種。1級〜3級まであり、ホームヘルパーと呼ばれている。

ホームヘルプサービス【ほーむへるぷさーびす】

ホームヘルパーが高齢者や障害者の家庭を訪問し、入浴などの身体介護や家事援助など、日常生活を営むために必要なサービスを提供すること。

補装具【ほそうぐ】

身体障害者が失った体の機能を補い、日常生活を容易にする用具。義肢・車いす・装具・補聴器・杖類などがある。 身体障害者手帳を持っていると、補装具費の支給が受けられる。国民健康保険においては、保険の負担割合分の金額を負担することで治療用装具(医療的な行為に必要な補装具)を購入することができる。

ボランティア【ぼらんてぃあ】

無償・善意・自発に基づいて、技術援助や労力提供などを行う奉仕者。

ボランティアコーディネーター【ぼらんてぃあこーでぃねーたー】

ボランティア希望者と、その活動場所の設定や、ボランティア活動のための情報提供当の支援を行う専門家。ボランティアコーディネーターとは、和製英語である。

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