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福祉用語あ行

アセスメント【あせすめんと】

介護過程の最初の段階で、利用者が求めていることを正しく知り、その要望が生活の中のどこから生じているかを確認すること。 援助活動を行う前に行われる評価から始まり、問題の分析から援助活動の決定までの一連の作業。

アニマルセラピー【あにまるせらぴー】

動物によって、精神や身体に障害をもつ方への治療効果を高めることを目的とした療法。

意識障害【いしきしょうがい】

自分の状態を認識が難しい状態。

移送サービス【いそうさーびす】

車いすに乗ったまま車内に乗れるリフトバスやストレッチャー車両などで、利用者を運搬・支援するサービス。

一次判定【いちじはんてい】

福祉サービスの利用申請者を訪問調査し、専用ソフトで処理した結果に出される判定。最終的な判定を行う市町村審査会(二次判定)の資料となる。 介護保険制度、障害福祉サービスのどちらにおいても、市町村が判定する。

移動介助【いどうかいじょ】

自分での移動が困難な高齢者や障害者の移動を援助すること。

エコマップ【えこまっぷ】

支援が必要な人の、親族・仕事・福祉サービスなど、その人の周りの状況を図にしたもの。取り囲む社会資源図にすることで、ニーズや課題、対応策などを明確にする。

壊死【えし】

体の細胞や組織が死ぬこと。物理的なもののほか血行障害や神経障害などによって壊死が起こる。

嚥下障害【えんげしょうがい】

食べ物や飲み物がうまく飲み込めないこと。嚥下障害を持つ人には、食べ物を刻んだり(刻み食)、とろみをつけ、飲みこみやすくしてあげる必要がある。 舌や食道の疾患などによって起こる。

エンパワーメント【えんぱわーめんと】

すべての人間の潜在能力を信じ、その発揮を可能にするような人間尊重の平等で公平な社会を実現しようとする価値として発展した概念。障害者などが自立するための力。

応益負担【おうえきふたん】

所得に関係なく、サービスの提供を受けた際に一律の負担をすること。介護保険・障害福祉サービスでは、サービスに要する費用のの1割りを受給者が負担することとされている。

応能負担【おうのうふたん】

サービスの提供を受けた時に支払う負担額が、所得などによって決められること。
 障害者へのサービスである支援費制度では、応能負担が取り入れられていたが、平成18年4月1日に施行された障害者自立支援法により、障害を持つ方の負担は応益負担へと変更された。

オージオメーター【おーじおめーたー】

主に純音によって聴力を測定する機械。聴力障害の程度を測定する際にも用いられる。

オストメイト【おすとめいと】

人口肛門や人口膀胱を持つ方のこと。大腸がんや膀胱がんなどにより、腹部に便や尿の排せつ口(ストマ)を持ち、便意を調整できないため、パウチと呼ばれる袋(ストマ用装具)などを着用している。

音楽療法【おんがくりょうほう】

音楽を活用した治療法。

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