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盲導犬訓練士

盲導犬訓練士とは

盲導犬訓練士とは、盲導犬の訓練に当たる人に対して与えられる資格です。

盲導犬訓練士の職場と仕事内容

盲導犬訓練士は、盲導犬訓練施設に所属して盲導犬の訓練に当たり、視覚に障害を持つ人が社会生活を送るうえで、外出の支えとなる盲導犬の訓練や育成する仕事に携わります。

また、盲導犬を育成するだけではなく、排便の世話や健康状態のチェックなど犬の健康管理や、盲導犬としての資質・適正を見極め、よい盲導犬になるよう訓練や指導を行うほか、加齢により引退した盲導犬の世話も仕事の一つです。

なぜ盲導犬が必要なのか

目が不自由な方は、他人の手を借りない自立した生活を望んでいます。それを可能にするのが盲導犬です。 盲導犬は、いわゆるかけがえの無いパートナー。片時も離れることなく、常に目となり耳となり安全に移動する手助けをします。

今は、盲導犬を同伴していることを理由に不特定多数の人が使う場所や公共機関などへの立ち入りを拒むことはできません。 ペット同伴OKのレストランなどが普及していていますし、盲導犬は、目が不自由な方のサポーターとして市民権を得ています。

盲導犬訓練士と視覚障がい者のつながり

たとえりっぱな盲導犬を育成しても、一緒に過ごすべき視覚に障がいを持つ方が、うまく盲導犬を扱えるようにならなければなりません。 そのため、盲導犬と一緒に過ごす方に対して路上歩行訓練などの指導を行い、視覚障がい者と盲導犬の絆を強めていきます。

ほかにも、盲導犬の存在と理解を広げるための広報啓発活動といった大事な役割も担っています。

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