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ホームヘルパー

ホームヘルパーとは

ホームヘルパーは、いわずと知れた在宅介護を仕事とする人で、介護保険や障害福祉サービスで提供される在宅介護に従事する方は持っていなければならない資格です。

根強い人気

ホームへルパーは、比較的安価な講習を受講するだけで資格を取ることができるうえ、就職や転職にも役立つので、とても強い人気を誇っています。 業務内容が身体介護や家事、炊事がメインであるため、男性よりも女性の資格保有者が多い傾向にあります。

仕事の場

ホームヘルパーは、在宅介護事業所に所属して、依頼を受けたご家庭に伺ってお体の介護や、お部屋の掃除や炊事などを行います。 また、外に足を運んで、いろいろな手続きのサポートをしたりすることもあり、体が不自由な方の生活を支える身近な存在となっています。

ホームヘルパーがダメになる?

今、介護に従事する多くの方はホームヘルパーの資格を持っています。しかし、厚生労働省では、介護従事者の質的向上によって介護サービスをよくするために、介護の現場で働く人に必要な資格を介護福祉士に一本化する動きがあります。つまり、ホームヘルパー資格では、将来仕事ができなくなってしまうのです。

これからのホームヘルパー

今、介護福祉で働くヘルパーさんや、これから働く方はどうすればいいのでしょうか。

まず、ヘルパーとして3年以上の実務経験があれば、国家資格である介護福祉士の受験資格を持っていますので、国家試験の準備を進めて早い段階で介護福祉士の資格を取るべきです。

実務経験3年未満の方は、3年に達してから介護福祉士を受けるか、待てないのであれば、介護従事者の必要最低限の資格となる「介護職員基礎研修」を受講したほうがいいでしょう。

これから介護の現場で働く方は、ヘルパー資格を取って経験を積むか、介護職員基礎研修を受講するかのどちらかになります。

介護職員基礎研修は合計500時間の研修が義務付けられていますが、ヘルパー経験者であれば、級と経験年数によって研修時間の免除があります。ヘルパー2級で1年未満の経験なら150時間、1年以上なら350時間が免除となりますし、1級の方なら440時間も免除になります。

介護職員基礎研修から始めるべき?

将来は、介護福祉士か介護職員基礎研修修了者だけが介護の現場で働くことができます。しかし、介護職員基礎研修修了者は、介護福祉士への一本化の過程でヘルパーの質的向上を図ったような立場にあります。そして、介護職員基礎研修を終えても介護福祉士の受験資格が得られるかどうかはまだ決まっていません。

ですから、介護職員基礎研修から始めずに、ヘルパーから初めて段階的に上の資格を目指す方法も有効でしょう。

資格を取るためには

ホームヘルパーの資格は、介護福祉系のスクールが開催する講習を修了すれば取得できます。講習後に修了証書が手渡されるので、履歴書にも保有資格として書くことができます。

まずは、お住まいの近くの講習会主催者を探すことからスタートしましょう。こちらから、お近くで実施している講習会のパンフレットを無料で送ってもらうことができます。 介護職員基礎研修のパンフレットも一緒に請求して、送られた資料を見比べてどちらを受講するかどうか決めた方がいいですよ。わざわざ講習会を探す手間が省けますので、どうぞご活用ください。