最終更新日:
2008年7月6日
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ベビーシッター
ベビーシッターとは
ベビーシッターは、赤ちゃんだけではなく、育児にかんするあらゆることを代行する、家庭内育児のプロフェッショナル。 仕事などで忙しい両親に代わって、子供の健やかな成長をサポートします。
家庭で世話するだけではないんです
ベビーシッターと聞くと、赤ちゃんをお客様の家で保育するだけと思いがち。しかし、保育サービスが広まってきたことによって、デパートやホテルなどに設置される託児所でのお仕事もあります。
また、保育園や幼稚園に通っている子供であれば、送迎もサポートするなど、子供と一緒に楽しみながら何でもやるのがベビーシッターです。
少子化だけれどもニーズは高い
少子化だから、保育士やベビーシッターの需要は少ないと思っていませんか? 少子化と一緒に、核家族化や女性の社会進出も進んでいます。核家族化が進むと、家で子供を世話するおじいちゃんやおばあちゃんがいなくなって家庭の保育力が低下します。すると、用事などで外出するときは、誰か世話してくれる方にお願いするしかありません。 また、結婚・出産後も働く女性は増えています。多くの子供は保育園に通園しますが、中にはベビーシッターにお願いする方もいます。
サービスの多様化に伴って、デパート、ホテルや映画館の託児所が増えたため、ベビーシッターの活躍の場も増えています。
ベビーシッター資格の必要性
ベビーシッターは、資格が無ければ仕事ができないというものではありません。 資格を持ったベビーシッターより、子育て経験が豊富だけれどもベビーシッター資格を持たない方の方が子供の世話は上手ですし、信頼第一の個人契約であれば資格は不要でむしろ人柄や経験が重要視されるでしょう。
しかし、ベビーシッターの資格を持つことによりプロのベビーシッターを名乗ることができるので、相手の信頼感がアップすることは間違いありません。 それに、ベビーシッターとしてホテルなどで勤務するのであれば、資格があった方が断然有利です。雇われるときは、資格の有無はとても大きいです。
ベビーシッターの資格は、できるだけ取るようにしておけば、きっと役に立ちますよ。
資格を取るためには
ベビーシッターの資格は、介護福祉系のスクールが開催する講習を修了すれば取得できます。講習後に修了証書が手渡されるので、履歴書にも保有資格として書けます。 講習会は、3〜4ヶ月に渡って受講します。スクールに通う通学コースと自宅で受講する通信コースがありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶことができますよ。
まずは、お住まいの近くの講習会主催者を探すことが第一歩です。 こちらから、お近くの講習会主催者から講座案内を送ってもらうことができます。 無料でパンフレットがもらえますから、送られた資料を見て受講するかどうか決めましょう。わざわざ講習会を探す手間が省けますので、どうぞご活用ください。
全部資料請求をして見比べることが、情報集めのベストな方法です。
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